冷凍食品が体に悪いは間違い?保存料や瞬間冷凍についてやおすすめお弁当を紹介

家族の空腹を手軽に満たしてくれる冷凍食品。仕事や家事で忙しいお母さんの強い味方です。

しかし、食卓への出番が多すぎると家庭の主婦として不安が沸き起こるもの。栄養不足や保存料の問題など体に悪いイメージから、罪悪感すら覚えてしまうでしょう。

そこで今回は、「冷凍食品が体に悪いは間違いである事実」や「保存料や瞬間冷凍は大丈夫なのか」について詳しくご紹介していきます。

お弁当作りやランチ、夕食で冷凍食品の登場回数が多く、家族の健康が気になるお母さんはぜひ読んでみてください。

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目次

なぜ冷凍食品は体に悪いと言われるのか

冷凍食品売り場はどのスーパーへ行っても、それなりの面積の広さを誇るものです。冷凍食品が本当に体に悪いなら、こんなにも売り場が活気づくでしょうか?

まずは、なぜ冷凍食品が体に悪いと言われるのかを解説していきます。

添加物が多いイメージがある

なぜ冷凍食品は体に悪いと言われるのか?それは、冷凍食品に添加物の多いイメージがあるからです。

あれだけの美味しさをキープし、長期の賞味期限を叶えるためには、「多くの添加物を使っているに違いない」と思ってしまう人も多いでしょう。

代表的な食品添加物には、保存料、甘味料、着色料、香料などがあります。

詳しい成分は専門知識のある人でないとわからないため、冷凍食品パッケージに記載された原材料名を見れば、ますます体に悪いイメージがふくらんでしまいます。

加工品など栄養素に偏りがある

スーパーの広い売り場にあふれそうになるほど並んでいる冷凍食品。しかし、今のところ、冷凍食品の品数は豊富でも、種類自体はそれほど多くはありません。以下の表に代表的な冷凍食品の種類をまとめてみました。

主食となるものチャーハン、ピラフ、パスタ、ピザ、グラタン、うどん、そば、ラーメン
主菜となるもの唐揚げ、ハンバーグ、コロッケ、餃子焼き魚
副菜となるもの各種カット野菜、青菜のおひたし、ひじき煮、フライドポテト
デザートカットフルーツ、ケーキ

このように、売り場にたくさん陳列されている冷凍食品の種類自体はそれほど多くはありません。そのため、食卓に冷凍食品の登場回数が多いと、日々のメニューは自然と似たり寄ったりになってしまいます。

結果的に同じメニューを繰り返し食べることになり、「冷凍食品を使うと栄養に偏りができてしまう=栄養が偏る冷凍食品は体に悪い」といったイメージが出来上がってしまうわけです。

中国産など海外の輸入商品が多いイメージがある

現在の冷凍食品の価格の安さに驚きを感じている方も多いのでは?冷凍食品が市場に台頭してきた頃は、現在のように低価格で提供されることは少なく、どちらかといえば高級品に近いイメージがあったものです。

しかし、やがて中国産を始めとする安い原材料を多く使うことで、企業は価格破壊に成功。低価格でお腹を満たせる冷凍食品は、現代人になくてはならないものとなりました。それと同時に懸念されてきたのが、海外の輸入材料に対する食の安全性です。

文化や価値観の違う海外での生産方法は、日本人からすると不安を感じるケースが多々あります。報道されるニュースなどからも、中国産など海外の輸入食材を使った冷凍食品は体に悪いという固定観念が出来上がりがちでもあるでしょう。

ただし、中国では2015年に食品安全法の改正とともに厳重な検査・管理が実施されるようになり、安全性への意識が格段に高まってきています。

冷凍食品が体に悪いというのは間違い

冷凍食品が体に悪いというのは、イメージや種類の少なさからの影響が大きく、実際のところは間違いであるといえます。冷凍食品が体に悪いというのは間違いである具体的な根拠をご紹介していきます。

保存料は使わなくて良い

実は、冷凍食品は保存料を使う必要がありません。それは、冷凍食品の保存方法が最初から−18℃以下の低温保存であるからです。−18℃以下になると、腐ったり食中毒の原因になったりする菌の活動がストップします。

また、スーパーの冷凍庫は食品衛生法で−15℃以下を基準に管理するように定められています。家庭の冷凍庫の適正温度は−18℃以下です。保存料の必要のない冷凍食品に対して、「保存料が入っているから体に悪い」というイメージはまったくの間違いです。

参考:一般社団法人 日本冷凍食品協会

瞬間冷凍で栄養とおいしさをそのままに

冷凍食品はできたてを瞬間冷凍するため、栄養と美味しさをそのままに閉じ込めることができます。瞬間冷凍とは急速凍結やショックフリーザーとも呼ばれる加工技術で、食品の品質低下を招く最大氷結晶生成温度帯を短時間で通過させてしまう方法です。

それに対して、一般的な冷凍は緩慢凍結と呼ばれます。最大氷結晶生成温度帯の通過に時間がかかってしまう方法です。通過時間が長くなる緩慢凍結では、食品組織が壊れやすく栄養が逃げてしまうため、味も落ちてしまう欠点があります。

食品組織の損傷が少ない瞬間冷凍で加工している冷凍食品が体に悪いは間違いです。品質低下を起こしにくい加工技術を採用しているからこそ、解凍後も栄養たっぷりの美味しさを味わえます。

冷凍食品の需要が増えている事実

保存料を使う必要がなく、瞬間冷凍で栄養と美味しさを損なわない冷凍食品の需要は増加傾向にあります。食卓に登場する回数が多くても、家族の健康に不安を感じなくてよい理由を詳しくお伝えします。

新鮮なまま冷凍加工されて美味しい

冷凍食品の需要が増えている理由は、「新鮮なまま冷凍加工されて美味しい」からです。チャーハンやカット野菜など、新鮮なまま旨味や栄養を閉じ込める瞬間冷凍は家庭では真似ることのできない加工技術です。

家庭での手作り料理や下茹でした野菜の味を損なうことなく冷凍保存するのは、逆に難しくなってしまうでしょう。企業の高度な技術を利用した冷凍食品の需要は高まることはあっても、低くなることはないというわけです。

時短料理で食卓に並べられる

核家族化が進み、夫婦共働きが当たり前のようになってきた現在では、料理に時間を割くことが難しくなっています。そのため、重宝されるのが時短レシピには欠かせない冷凍食品です。

ひとつのメニューとして完成しているパスタやピラフを始め、下処理や下茹でを必要としないカット野菜などは、忙しいお母さんにとって救世主的な存在でもあります。電子レンジで温めるだけと調理法も簡単なことから、料理にかかる負担を大幅に軽減可能です。

価格が安定している

旬の時期、季節や天候の変動によって、食材の価格は上がったり下がったりしてしまいます。日本では年末年始やお盆休みなどにも、野菜を始めとする生鮮食材が高騰する傾向にあり、ひどいと通常の2~3倍の価格になるなど金銭的に振り回されてしまうものです。

冷凍食品は、栄養価の高くなる旬の時期を逃さず、収穫して加工します。1年を通して安定した価格での入手が可能というわけです。一定の価格であることは家計の節約にも貢献するため、冷凍食品の需要はこれからもどんどん伸びていくでしょう。

冷凍食品のお弁当がおすすめな理由

栄養と美味しさが詰まった冷凍食品の需要が高まるなか、利用者の増加で急成長しているのが宅食サービスです。

電子レンジで温めるだけですぐに食べられる冷凍食品のお弁当がとてもおすすめな理由をご紹介します。

食べる人に合わせて調理できる

冷凍食品のお弁当がおすすめな理由は、「食べる人に合わせて調理できる」ことです。調理法が電子レンジで温めるだけだからこそ、食べる時間帯を限定せず、食べる人のスケジュールで美味しくいただけます。

例えば休日の子供の昼食は部活終わりの13時、外出予定のある夫は早めの11時に食べるとなると、家庭の主婦は何度も台所で調理する手間が発生します。冷凍食品のお弁当なら、それぞれが食べたい時間帯に、自分で電子レンジを使って調理すればOKです。

空いた時間は、いつも忙しいお母さんの貴重な休養となるでしょう。主婦の労力を減らし、なおかつ食べる人が待つこともなく、すぐにお腹を満たせる冷凍食品のお弁当はとても魅力的です。

長期保存できるので非常食にもなる

賞味期限が3か月・6か月・12か月など、「長期保存できて非常食にもなる」冷凍食品のお弁当はおすすめです。非常食の概念は、停電や自然災害時の備蓄だけにとどまりません。

体調不良でスーパーに行けなかったり、料理できなかったりする日も冷凍弁当があれば安心です。休日出勤で昼食までには帰宅する夫や午前日課でお弁当要らずの学生の子供のランチにも活用できるでしょう。

カロリー計算されているため、育ち盛りの子供の間食としても便利です。とくに子供が成長期真っ盛りの男の子だった場合、学校終わりに「お腹空いた」といわれると何を用意すればよいのか、頭を悩ませるお母さんは多いのではないでしょうか?

あらゆる意味での非常食を叶えてくれる冷凍食品のお弁当が自宅にストックされていれば、家庭の主婦であることのさまざまな負担を軽減できるでしょう。

調理時間が短いため簡単

家事に仕事にバタバタしてしまう日や、疲労困憊で体力が残っていない日に調理時間が必要な食事を用意するのは大変です。そんなときに限って調理に失敗してしまい、イライラしたり美味しくない料理を食べるはめになったりすることもあるでしょう。

冷凍食品のお弁当なら、調理時間が短いため体力を使うことがありません。電子レンジでわずか数分温めるだけで、立派な食事の完成です。これなら、調理がつらい日でも乗り切ることができるでしょう。

また、リモートワークや定年で自宅で過ごす夫や学校が休みの子供の昼食にも、電子レンジで温めるだけなら自分での調理を頼みやすく便利です。

冷凍食品お弁当でおすすめな宅食サービス

育ち盛りの子供にも、夫にも、そしてお母さん自身にもおすすめできる冷凍食品のお弁当は「筋肉食堂DELI」です。ここからは、高たんぱくでPFCバランス抜群なお弁当を手軽に楽しめる筋肉食堂DELIの宅食サービスをご紹介していきます。

宅配弁当「筋肉食堂DELI」がおすすめ

筋肉食堂DELIは、都内のグリルレストランで提供している体に良いプレミアムメニューを冷凍弁当にした宅食サービスです。管理栄養士とプロの料理人が作るPFCバランス抜群のお弁当を楽しめます。

用意されているコースは、ダイエットコース、エブリデイコース、バルクアップコースの3種類。摂取したいカロリーや栄養別にメニューが分かれているため、食べる人の目的に応じたお弁当の注文が可能です。

・ダイエットコース(ダイエット中の方や成長期の子供の間食に)
・エブリデイコース(低糖質・高たんぱくな食事をお望みの方に)
・バルクアップコース(ボディメイク、スポーツをしている方に)

100種類を超えるメニューで栄養が偏ることのない冷凍弁当の賞味期限は約3か月。食材は国の基準を満たし、厳選したもののみを使用しています。

添加物は、消費者庁に認可されていて体に影響のないph調整剤のみを使用。家族に健康な食生活を送ってほしいお母さんが信頼できる安全・安心な冷凍のお弁当です。

不定期で割引キャンペーン開催中の筋肉食堂DELIですが、
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まとめ

なんとなく思い込んでしまっている「冷凍食品が体に悪い」は間違いです。冷凍食品は保存料を使う必要がなく、瞬間冷凍されているため、できたての美味しさと栄養を楽しむことができます。そのため、食卓で冷凍食品の登場回数が多くても心配しなくて大丈夫!

便利で手軽な冷凍食品のお弁当が気になったら、ぜひ「筋肉食堂DELI」のお弁当をご検討ください。栄養たっぷりの体が喜ぶ高たんぱく弁当で、家事の負担を減らし、健康的な食生活を家族に提供していきましょう。

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この記事を書いた人

中坂 優のアバター 中坂 優 トレーナー&ライター

効率よいトレーニングをするために、先輩であるマッチョ編集長と日々格闘している女子。トレーニング歴はそこまで長くないが、効率悪いことは嫌い。好きなトレーニングは「デッドリフト」。

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